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Bridal Plusが叶える「会場を持たない」日本一自由な結婚式。ドームや水族館が二人の式場に
Nani Cole(ナニコレ)とは
THINK ABOUT THE FUTURE feat. Startup [N] の番組内で、毎月1組に自社商品のPRから企画やイベントなどを告知してもらう情報コーナーです。

2026月2月7日放送Nani Coleゲスト
福手勇貴さん(株式会社Bridal Plus 代表取締役)
結婚式の多様化が進む昨今、既存のホテルや専門式場といった「枠」にとらわれない、新しいウェディングの形が注目を集めています。 「Bridal Plus(ブライダルプラス)」が提案するのは、自社で固定の会場(箱)をあえて持たず、顧客の「本当にやりたいこと」から逆算して創り上げる、日本一自由でオリジナルな結婚式です。

通常、結婚式といえば「会場選び」から始まり、その会場でできる演出の範囲内で内容を決めていくのが一般的です。しかし、Bridal Plusはその順序を覆しました。 彼らは特定の会場を持ちません。その最大のメリットは、提案の選択肢が無限大であることです。
例えば、野球好きのカップルにはドームのグラウンドで愛を誓う挙式を。 海を愛する二人には、「水族館」の幻想的な青い光に包まれたウェディングや、「キャンプ場」「プライベートビーチ」での開放的なパーティーを。
お二人の思い出の場所や、憧れの場所そのものを「世界に一つだけの結婚式場」に変えてしまう。場所の選定から当日の運営までトータルでプロデュースすることで、従来の結婚式の常識を覆す、まったく新しい顧客体験を提供しています。
「会場があるから、そこに人を集める」。 従来のブライダル業界のビジネスモデルは、どうしても会場の稼働率や都合に合わせた提案になりがちでした。 Bridal Plusが「箱を持たない」というスタイルを貫く背景には、現代の「結婚式離れ(ナシ婚)」に対する強い危機感と、業界へのアンチテーゼがあります。
人口減少や価値観の変化により、結婚式を挙げないカップルが増えています。しかし同社は、それを「結婚式が不要になった」のではなく、「画一的な既存のスタイルが、今のニーズに合わなくなってきただけ」だと分析します。
「本当にお客様が求めている価値は何なのか?」
その問いを突き詰めた結果、たどり着いたのが、徹底的にお客様のニーズに寄り添える「会場を持たない」という選択でした。場所や形式に縛られず、本質的な「ウェディングの価値」を創造することで、もっと自由に、もっと心から楽しめる結婚式を取り戻したい。そんな熱い想いが、これまでにないプロデューススタイルを支えています。
お二人の「好き」を詰め込んだ、誰とも被らない結婚式。 「自分たちらしさ」を諦めたくないカップルにとって、Bridal Plusは力強いパートナーとなるはずです。
【お問い合わせ先】 Bridal Plus(ブライダルプラス) 「こんな場所でもできる?」といったご相談も大歓迎です。
Webサイト: https://bridal-plus.jp/
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