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名古屋発、イベントの熱狂をデジタルで加速させる。株式会社パーの100%自社開発デジタルくじ「でらっくじ」がエリア活性化の起爆剤に

Nani Cole(ナニコレ)とは
THINK ABOUT THE FUTURE feat. Startup [N] の番組内で、毎月1組に自社商品のPRから企画やイベントなどを告知してもらう情報コーナーです。

2026月4月4日放送Nani Coleゲスト
鈴木翔大さん(株式会社パー 代表取締役)

名古屋を拠点にシステム開発や企画運営を手がける株式会社パーのデジタルくじサービス「でらっくじ」が、自治体や商店街、観光エリア向けのデジタル周遊ソリューションとして注目を集めています。従来のスタンプラリーの枠を超えた「コレクション性」と「演出力」を武器に、愛知県内300スポット以上での導入実績を誇り、地域経済の活性化に大きく貢献しています。


アプリ不要、QRひとつで始まる「体験型」デジタルくじ

株式会社パーが開発・運営する「でらっくじ」は、スマートフォンさえあれば誰でも即座に参加できるデジタルくじサービスです。最大の特長は、専用アプリのインストールが一切不要であること。店頭やチェックポイントに掲出されたQRコードを読み込むだけで、その場で抽選が始まり、景品やポイントが当たります。

この手軽さが、ITリテラシーを問わず老若男女幅広い層の参加を促し、イベントの回遊率向上に直結しています。

従来のスタンプラリーを圧倒する「演出」と「柔軟性」

単なる記録作業になりがちなデジタルスタンプラリーとは一線を画し、「でらっくじ」には参加者を飽きさせない仕掛けが凝縮されています。

  • エンタメ要素の追求: キャラクターのコレクション機能や、当選時のユニークな演出動画により、参加者のモチベーションを維持。

  • 100%自社開発の強み: パッケージ化された既存サービスとは異なり、デザインからシステム仕様まで、クライアントの要望に合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。

  • ワンストップ支援: システム提供に留まらず、企画立案・広報制作・参加施設の開拓・運営事務局の設置まで、イベントの全工程を株式会社パーがトータルプロデュースします。

地元・名古屋に根ざした「対面重視」のサポート体制

株式会社パーは名古屋を拠点としており、**「顔の見えるパートナーシップ」**を重視。打ち合わせは極力対面で行い、現場の細かなニーズを汲み取る泥臭い伴走支援が、信頼獲得の鍵となっています。

これまでに、円頓寺商店街といった地域コミュニティから、愛知県内300スポット・名古屋市内100スポットにおよぶ広域キャンペーンまで、着実に実績を積み上げてきました。

「決まり切ったパッケージではなく、その街やイベントの個性を最大化させる仕組みを作りたい」——。

デジタルとリアルを繋ぐ株式会社パーの挑戦は、名古屋発の地域活性化のロールモデルとして、さらなる広がりを見せようとしています。

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