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愛知・東三河の植物が原料。土地と生産者とともにつくるトータルビューティブランド『Waphyto』(ワフィト)
Nani Cole(ナニコレ)とは
THINK ABOUT THE FUTURE feat. Startup [N] の番組内で、毎月1組に自社商品のPRから企画やイベントなどを告知してもらう情報コーナーです。

2026年8月1日放送Nani Coleゲスト
三上 貴子さん(株式会社Waphyto 取締役CMO/ブランドディレクター)

愛知・東三河の植物を配合したトータルビューティブランド
株式会社Waphyto(ワフィト)が展開するのは、愛知・東三河の植物を配合したトータルケアの化粧品ブランド「Waphyto」である。社名でありブランド名でもある「ワフィト」は、Wa=和、phyto=植物を意味する。
愛知といえば自動車産業の印象が強いが、東三河には日本でもトップクラスの農業都市が複数あり、野菜や植物が豊かに育つ肥沃な土壌に恵まれている。そこで育った植物のエキスを厳選して配合したのが、同ブランドのアイテムだ。
「外側の美しさ」から、QOL全体のアップデートへ
ブランドを率いる取締役CMO/ブランドディレクターの三上貴子さんは、大学卒業後に株式会社コーセーへ入社。「JILL STUART」のブランドマネージャーとしてゼロからの立ち上げとスケールアップを経験し、その後も化粧品業界で複数ブランドの商品開発や新規立ち上げ、事業運営を推進してきた。これまでに開発を手がけた商品は2,000アイテムを超える。
長く化粧品づくりに携わるなかで、生活者の美と健康に対する考え方が大きく変わってきたことを実感したという。外側の美しさや即効性の追求において、化粧品は美容医療の進化にかなわない。これからは、QOL全体のアップデートにつながり、使う人の心や内面にも寄り添うものであること。そして地域や環境に負荷をかけず、持続できるものづくりであること。その思いが、2020年のWaphyto立ち上げにつながった。
「身土不二」――人と大地は切り離せない
植物のちからは、エキスとして肌や髪に働きかけるだけでなく、香りという形で人の心にもアプローチする。人と大地は切り離せないという「身土不二」の考えのもと、日本の文化や土壌、そこで育った植物の良さを再発見し、生産者にフォーカスしながら、大地の恵みを製品として形にしてきた。
同社が掲げるビジョンは二つ。「植物や大地、生産者とともに共創し、地域活性に貢献したい」、そして「植物のちからで、人々のwell-beingに貢献したい」。Waphytoにふれる生活者のQOLが少しでも良くなったと感じてもらえることに喜びを感じ、日々のものづくりと発信を続けている。
コロナ禍のローンチで届いた、思わぬ声
ブランドをローンチした2020年は、先の見えない不安が広がるコロナ禍のただ中だった。再生素材を使ったアースカラーのボトルデザインや、天然精油の香りにふれて気持ちが明るくなった——そんな声が数多く寄せられたという。「Live colorfully with Mother Earth.(母なる大地とカラフルに生きよう)」というブランドタグラインとともに、さらなる成長を目指している。
こんな人におすすめ
アイテムは家族そろって使えるものばかりだが、とりわけ天然成分やナチュラルなものを選びたい人、国産のクオリティを重視する人から支持を集めている。実際に愛知県内からの購入が多く、地元を応援する気持ちで手に取る人も少なくないという。
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