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採用面談の工数を減らし、質は専門家レベルへ。AI採用支援サービス『キキダスAI 採用 RESONANCE』

Nani Cole(ナニコレ)とは
THINK ABOUT THE FUTURE feat. Startup [N] の番組内で、毎月1組に自社商品のPRから企画やイベントなどを告知してもらう情報コーナーです。

2026年10月3日放送Nani Coleゲスト
杉浦美岐さん(株式会社Tecrhyme 取締役/コンサルタント)

見極めて終わりではない、「惹きつける」までを担うAI面談

株式会社Tecrhymeが送り出す「キキダスAI 採用 RESONANCE」は、採用面談の工数を減らしながら、面談の質を専門家レベルに引き上げる採用担当者向けの支援サービスだ。一般的なAI面談ツールの多くは、候補者を評価してふるいにかける一次選考の効率化を目的としている。これに対して同サービスは、候補者を見極めるだけでなく「どうすればその候補者が入社してくれるか」までを同時に設計し、次の選考を担う採用担当者への引き継ぎガイドも用意する。

自社ならではの基準と、本音を引き出すメソッド

判定の基準には、企業が採用で大切にしたい独自の基準を設定できる。さらに採用のプロが培った「候補者の本音を引き出す」独自のメソッドによって、スキルや経験だけでなく企業の風土に合うかどうかも含めて総合的に判断する。面談を重ねるほど、自社ならではの見極め方と惹きつけ方のノウハウが組織の中に蓄積されていく仕組みだ。

1万人超の面談ノウハウから生まれたサービス

開発のきっかけは、同社のコンサルタントがこれまで1万人以上の採用面談に携わるなかで積み上げてきたノウハウだった。採用担当者が本来注力すべき「候補者を自社に惹きつけ、採用成果を上げる」ことに時間を使えるようにしたいという思いがある。採用面談は候補者の就業後、夕方以降に行われることも多く、担当者の負担は大きい。AIの導入で面談の質を落とさず、担当者のスキルによるばらつきもなく工数を減らせれば、人事業務全体の改革につながると同社は考えている。候補者にとっても、本音で向き合う面談はキャリアの棚卸しや自身の本心と向き合う貴重な時間になるという。

こんな企業におすすめ

少数精鋭で採用活動を行う企業や、選考は順調でも内定辞退が増えているなど、採用に課題を抱える企業に向く。導入の過程で自社の魅力や大切にしたい価値観を見直すきっかけにもなり、改めて自社の強みを明確にできる点も特長だ。

11月の展示会で体験できる

同社は2026年11月25日(水)から27日(金)まで、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開かれる「名古屋ファクトリーイノベーションWeek2026」に出展する。会場ではサービスを実際に体験できる。

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